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採用FAQ

学生の皆さんから多く寄せられているご質問と回答をご紹介します。
ここにないご質問は、人事担当までお気軽にお問い合わせ下さい。

選考に関して

  • 🅠 採用試験の内容について教えてください。
  • 🅐 採用試験は、書類選考、筆記試験(能力・適性検査)、面接(3回)を行います。なお、面接は全て個人面接であり、最終面接は社長面接となっています。
  • 🅠 採用スケジュールを教えて下さい。
  • 🅐マイナビまたはリクナビよりエントリー後、会社説明会の案内をご連絡します。
  • 🅠 応募エントリーの方法を教えて下さい。
  • 🅐 マイナビまたはリクナビからエントリーをお願いします。
  • 🅠 募集職種を教えて下さい。
  • 🅐 事務系では、営業、管理部門(経営企画・人事・経理・法務・資材・生産管理)等があり、技術系では、研究開発、生産技術、品質保証、設備技術、分析等があります。
  • 🅠 職種別採用は行っていますか。
  • 🅐 選考時は事務系職種と技術系職種に分けており、技術系応募では技術面接も実施します。ただし、より細かい区分である開発職、生産技術職、営業職、経理職、等としての採用は行っておりません。配属は、入社後に本人の希望や適性も踏まえながら決定します。
  • 🅠 書類選考時に提出する書類は何が必要ですか?
  • 🅐 書類選考時の書類は以下の通りです。
    1. 履歴書もしくはOpen ES (写真貼付)
    2. 成績証明書 (大学院生は学部時代のものも含む)
    3. 研究テーマについてのレポート (A4で1枚程度) ※技術系職種への応募の方のみ
  • 🅠 女性の採用について教えて下さい。
  • 🅐 年度により採用数は異なりますが、事務系・技術系とも男女区別なく採用しています。2019年度新卒入社の実績としては、男性よりも女性の採用数が多いです。
  • 🅠 地域限定の採用はありますか?
  • 🅐 地域限定の採用は行っておりません。入社後も転勤、部署の異動があるとお考え下さい。
  • 🅠 どのような人物が求められていますか?
  • 🅐 「自分の頭で考え、自ら行動できる人」「出る杭志向を持っている人」。詳しくは社長メッセージをご覧ください。
  • 🅠 選考で重視するポイントは何ですか?
  • 🅐 人物重視です。当社では面接を3回行います。応募者の人柄を知るというだけでなく、会社のことも知ってもらうコミュニケーションの場として面接を位置付けています。
  • 🅠 技術系職種への応募を考えていますが、化学系出身でないと厳しいですか?
  • 🅐 大学時代の専攻はあまり重視していません。当社には、化学系以外にも、生物系、材料系などの専攻の人も多く在籍しています。学生時代の知識や研究内容がそのまま活かせる人は稀ですし、業務に必要な新しい知識をその都度継続的に習得できることが重要と考えています。
  • 🅠 工場見学は出来ますか?
  • 🅐 工場見学会は適宜開催しており、抄紙や塗工の設備を見学することが出来ます。先輩社員との座談会も併せて実施いたします。
    また、東京本社や静岡事業所での個別説明会時にはショールーム見学も実施するため、紹介ムービーにより工場設備の雰囲気を知って頂くこと、弊社製品の実物を確認頂くことができます。
    工場見学会や個別説明会開催日程以外でも、希望があれば工場見学の対応は可能ですので、ご興味のある方はお問合せ下さい。
  • 🅠 理系ですが営業職に応募することは出来ますか?
  • 🅐 可能です。理系の知識を活かした技術営業を目指している方は是非ご応募下さい。また、営業職だけではなく、理系の方が事務系管理部門に応募して頂くことも可能です。

仕事に関して

  • 🅠 勤務地はどこになりますか?
  • 🅐 基本的に研究開発・製造・管理系の仕事は静岡勤務(静岡事業所、清水事業所)、営業・法務は東京勤務(東京本社)となります。
  • 🅠 配属の際に本人の希望は受け入れられますか?
  • 🅐 大学時代の専攻や本人の希望なども考慮しながら配属先を決定します。
    配属後も更なるキャリアアップのために異動する場合もありますし、本人の希望で職場の変更を申し出ることのできるフリーエージェント制度などもあり、オープンな人事制度のもとで、自己実現のための機会提供の場となっています。
  • 🅠 海外での仕事のチャンスはありますか?
  • 🅐 当社は世界各国に事業所を設立し、ワールドワイドな展開を行っています。現在ではアメリカ、オランダ、中国、韓国、香港、インド、台湾、ドバイに拠点を開設し、海外勤務のチャンスは十分にあります。
    海外留学経験者、語学力に自信のある方のご応募をお待ちしています。また、語学力に自信が無い方も、入社後に一生懸命勉強して頂ければ問題ありません。会社としても、語学教育制度を整えています。
  • 🅠 自分のキャリアや評価について上司と話すことができますか?
  • 🅐 キャリアについては年に1回、評価については年に2回、上司と面談する機会を設けています。
    【キャリアに関する面談】
    1年後、5年後、10年後、自分がどのようなキャリアを歩みたいのか面談を行い、その後のキャリアパスの構築に活用します。また、会社としても本人の希望も考慮しながら、その後の教育や部署異動などを行います。
    【評価に関する面談】
    上司と1対1で向き合って半期の仕事を振り返ります。自分がやるべきことに関して、それを実現するために何が必要なのかなど助言を受けられる良い機会となっています。
  • 🅠 どの程度の語学力が求められますか?
  • 🅐 グローバル化が進んでいる昨今、お客様、取引先は英語圏のみならず中国や韓国など様々に広がっています。このような背景から部署によって語学力は必須となっています。当社では社内語学教室の開催やTOEIC受験料の補助など、語学学習をサポートする様々な制度を用意しています。
  • 🅠 文系学生ですが、技術的な知識がなくても仕事はできますか?
  • 🅐 仕事を進める上で、ある程度技術的な知識を必要とする部署もありますが、入社後の業務を通じて十分に修得できます。また、文系学生の皆さんには文系ならではの物の見方や考え方を発揮できる部署があります。
  • 🅠 残業や休日出勤はありますか?
  • 🅐 職場によって残業や休日出勤も様々で、一概にこれくらいということは言えません。残業や休日出勤がほとんどないという職場もありますが、時期によっては、深夜までかかってしまう残業や休日にも出勤せざるを得ない状況になる職場もあります。
    では、残業や休日出勤となる理由の中で最も多いものは何でしょうか? それは、メーカーにはつきものの「納期」に間に合わせるためです。
    製品を作り出荷するまでの過程では、開発部門、製造部門、営業部門、出荷部門などが協力し合う必要があります。限られた納期の中で、クオリティの高いものを提供しようという責任感を持って、それぞれの部門で社員一丸となりこの厳しい納期と戦っています。
  • 🅠 資格はとっていたほうがいいのでしょうか?
  • 🅐 入社の条件となるような資格はありません。業務上必要な資格は入社後に取得いただくことで十分対応可能です。資格取得をサポートする制度も備えています。
  • 🅠 大学で学んでいる研究内容を入社後に活かせるのでしょうか?
  • 🅐 大学での研究内容がそのまま業務で活かせることは稀ですが、業務を通じて必要な知識を身に付けるための基礎として、大学での勉強は大変重要であると考えています。
  • 🅠 メーカーというと男性というイメージがありますが・・・
  • 🅐 業務内容について男女区別はありません。女性社員の比率は全体の15%程度と決して高くはありませんが、平均勤続年数は女性の方がむしろ長くなっています。育児休職等のサポート制度もしっかりしているので、出産後も働き続ける女性の割合も高くなっています。また、業務内容や評価について男女区別はなく、女性も活躍できる環境づくりに努めています。ただし、力仕事などの配慮が必要な業務は適宜フォローしながら進めています。
  • 🅠 研究開発体制について教えて下さい。
  • 🅐 当社には、様々な事業分野で数多くの製品を立ち上げてきた実績があり、「日本初」、「世界初」と言える製品も数多くあります。こうした新製品の多くは、特定のお客さまのご要望にお応えしようとして開発された製品で、当社の得意とする「ニーズ型研究開発」の意味するところです。当社の研究開発体制は、単に商品を開発し提供するだけでなく、お客様のニーズを開拓し「プロセスを売る」研究開発体制になっております。

制度・福利厚生・その他について

  • 🅠 新入社員研修はどのようなものがありますか?
  • 🅐 入社後2週間、座学研修やビジネスマナー研修などの集合研修を行います。その後1ヶ月半は部門研修を行います。この研修では実験を行ったり、製造設備を見学したりして、実際の仕事を体感します。集合研修、部門研修を受講した後に、自分の希望の配属先を伝える事が出来る機会を設けています。その後は、現場研修やIT研修などを行い、6月下旬頃に本配属となります。配属後は、OJTトレーナーの先輩社員からマンツーマンで仕事に必要な知識・技術・態度などを学びます。
  • 🅠 他にはどのような研修制度がありますか?
  • 🅐 階層別研修として、新入社員フォローアップ研修、中堅社員研修、新任管理職研修、 テーマ別研修として、特許・知的財産研修、法務研修、コンプライアンス研修、メンタルヘルス研修などがあります。選抜研修として、経営幹部養成研修、マネージメント研修、海外要員育成研修、リーダーシップ研修、コミュニケーション研修などがあります。当社は人材こそがあらゆる経営資源の中で最重要と位置づけ、きめ細やかな仕組みを整え、必要な支援をしています。
  • 🅠 自己啓発支援制度はありますか?
  • 🅐 通信教育講座補助、公的資格取得補助、TOEIC受験全額補助、社内語学教室(英語、中国語)などがあります。通信教育は100を超える講座から選択可能で、受講費用を会社が半額補助しています。また、会社指定の公的資格を取得すると「自己啓発援助金」として1~3万円の奨励金を支給しています。このような制度によって、個人のスキルアップに応援しています。
  • 🅠 育児・介護休職について教えて下さい。
  • 🅐 当社は「育児休職制度」、「介護休職制度」をそれぞれ設けています。育児休職制度は女性だけではなく、男性の取得実績もあります。
    特に育児休業については
    ・法定の育児休業:子が1歳に達するまで
    ・法定の勤務時間の短縮措置:子が3歳に達するまで
    に対して、TOMOEGAWAでは
    ・育児休業:子が2歳に達するまで
    ・勤務時間の短縮措置:子が小学校就学まで
    と、法定を上回る制度となっています。
  • 🅠 産前・産後休暇はどのようになっていますか?
  • 🅐 産前6週間、産後8週間となっています。また、配偶者が出産する場合は2日間の有給休暇が付与されます。
  • 🅠 自己啓発支援制度はありますか?
  • 🅐 通信教育講座補助、公的資格取得補助、TOEIC受験全額補助、社内語学教室(英語、中国語)などがあります。通信教育は80を超える講座から選択可能で、受講費用を会社が半額補助、講座によっては全額補助が受けられます。また、会社指定の公的資格を取得すると「自己啓発援助金」として1~3万円の奨励金を支給しています。
    このような制度を利用して、個人のスキルアップに役立てています。
  • 🅠 育児・介護休職について教えて下さい。
  • 🅐 当社は従業員が、育児や介護の必要から退職しなくてもすむよう、1992年から「育児休職制度」、1999年から「介護休職制度」をそれぞれ設けています。
    特に育児休業については
    ・法定の育児休業:子が1歳に達するまで
    ・法定の勤務時間の短縮措置:子が3歳に達するまで
    に対して、TOMOEGAWAでは
    ・育児休業:子が2歳に達するまで
    ・勤務時間の短縮措置:子が小学校就学まで
    と、法定を上回る制度となっています。
  • 🅠 独身寮・社宅はありますか?
  • 🅐 静岡、東京ともに遠方からの就職も安心な制度を整えています。
    静岡地区では独身寮・社宅を完備しています。特に独身寮(右写真)は1Rマンションタイプ(各部屋に風呂・トイレ別・キッチン完備)となっていて、入居者から非常に住みよいとの評価をもらっています。また、独身寮では格安で賄い(朝食・夕食)も食べることが可能です。
    東京本社では独身寮はありませんが、借り上げ社宅の制度があります。
  • 🅠 社風・職場の雰囲気を教えて下さい。
  • 🅐 若手社員の声を紹介します。
    「就職活動中に説明会や会社訪問で抱いた、あたたかなイメージ。入社後も、このイメージにギャップはなし。本当に温かな人ばかりで、職場にとけ込みやすかった」。
    「みんな飾らない人柄で、雰囲気がすごくいいんです。これは歴史ある当社が長年の間に培ってきた社風で、当社の誇れるところだと思います。」
  • 🅠 環境問題への取り組みについて教えて下さい。
  • 🅐 詳しくは「社会・環境報告書」をご覧下さい。
  • 🅠 クラブ、サークル活動について教えて下さい。
  • 🅐 フットサル部、テニス部、絵画部などがあります。

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